2025年4月:保有銘柄と株数(NTT、KDDI、Softbank、キヤノン、レーザーテック、ホンダ、日本製鉄、武田、アステラス、INPEX等)

2025年4月1日現在の保有銘柄と保有株数です。

先月同様、INPEX(1605)、明治HD(2269)、三菱ケミカル(4188)、武田薬品工業(4502)、アステラス製薬(4503)、小野薬品工業(4528)、AGC(5201)、日本製鉄(5401)、レーザーテック(6920)、本田技研工業(7267)、キヤノン(7751)、NTT(9432)、KDDI(9433)、ソフトバンク(9434)の14銘柄を保有中です。保有数は変動

配当取りして、トランプ関税の発表から、800万円以上の資産減となりました。

保有銘柄は変わらずですが、保有株数に変化のあった銘柄は以下の通りです。

・ INPEX 6000株(取得単価を大幅に上回り1000株を利確し、6000株を最終ポジション)
・ レーザーテック 600株(株価の上下に合わせて、ナンピン買いと利確の繰り返しの結果)
・ KDDI 6000株(株式分割により、3000株から6000株となりました)

基本スタンスとして取得単価を下回った銘柄は「大きく下がればナンピンし、上昇すればナンピン分を利確の繰り返し」で取得単価引き下げとキャッシュを増やすトレードをしています。

今月はレーザーテックが安値12745円 ⇒ 高値15495円まで上昇してくれたこともあり、ナンピン分を利確し、下落した際には再度ナンピン買いをし、上昇した際には再度利確を繰り返しました。しかし、2025年4月1日には株価12,875円まで下落し、大きな含み損となりました。現在は、600株までナンピン買いしており上昇待ちです。

トランプ関税は「実施されることのないブラフであり交渉戦術である」とある種の希望的観測をもとにトレードしていましたが、トランプ関税が実施され長期的に行われた場合、世界的な景気減速や景気後退の可能性もあり、半導体株の買い増しは今後慎重さが求められます。

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