ツール |
ツールの説明 |
ツールの画像 |
ターミナル
エミュレーター |
これがなければ何も出来ません。ネットワーク機器をコンソールケーブルを介して
PC上で操作するためには必須のソフトです。最もよく使用されているソフトウェアは
Tera Term(UTF-8・SSH/SSH2対応)だと思います。その他にもWindows標準である
HyperTerminal(Vistaから消滅)や Putty などのエミュレータソフトがあります。
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ファイル比較 |
設定後と設定前とでのコンフィグの比較、同一ポリシーの構成や対称的なNW構成
におけるコンフィグの比較などで活躍します。多くのネットワークエンジニアが重宝
するソフトだと思います。DFがメジャー。私はこのソフトに本当に恩を感じています。
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各種サーバ |
このソフト1つで、TFTPサーバ、FTPサーバ、Syslogサーバ、TFTPクライアントの
4つの機能を持つ優秀なソフト。Cisco機器のIOSをアップグレードしたりIOSを自分
のPCにダウンロードする時に一般的にTFTPサーバを使用するですが、その際に
この3CDaemonのTFTPサーバを使用するネットワークエンジニアは多いと思います。
※ 3CDaemonを利用したFTPサーバの設定方法、TFTPサーバの設定方法も参考に。
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拡張PING |
PINGを実行するソフトなのですが、シンプルかつ多機能です。複数のデバイスを
宛先として登録することが可能であり、NW構築後のPING試験では重宝しています。
PINGだけでなくtracerouteも実行可能であり、障害切替試験の際に活躍したり、また
小規模なネットワークの監視ソフトとして、このExpingを使用している会社もあります。
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パケット
キャプチャー |
障害解析を行うためにネットワーク上に流れるトラフィックを採取(キャプチャー)する
パケットキャプチャーソフトといえば、やはり [ Ethereal ] なのですが、[ Wireshark ]
という名に名称変更しています。このキャプチャーソフトは非常に多くのプロトコルに
対応しており、有線だけでなく無線LANでのキャプチャーも可能です。このソフトは
眺めているだけでも非常に勉強になります。Wiresharkのダウンロード方法でご確認。
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FTP
クライアント |
ネットワークエンジニアとして現地作業、検証作業をしている際に一緒に作業している
人とデータの共有を行いたい場合が発生します。その際にファイル情報をPCを直結し
FTPでやりとりすることが多いです。FTPサーバは3CDaemonでOKですがクライアント
についてはWinSCPがお勧めです。このソフトウェア1つで、FTP、SFTP、SCPの3つの
クライアントになることができます。シンプルで使いやすいFTPクライアントソフトの
FFFTPは脆弱性の問題があったので対策を施したとはいえ使用する場合は要注意!
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